ホームページよりご依頼があり、施工させていただいた現場です。
ご施主さまのこだわりを私なりにめいっぱい反映施工させていただきました。
マンションの一室でありながら、他とは違う素晴らしい空間演出となりました。

その施工手順を紹介いたします。





まずは、解体から始めました。





必要なところは残し、後の終いができるよう解体しました。

解体材を片付け、まずは床工事からです。

床の工法は薄い大引を引いてする根太工法です。
こう床のふところが狭いところでは、プラ束やジャッキ束をつかう根太レス工法やフリーフロアーも考えたのですが、下に音が響きにくくするために空間をとり、断熱のスタイロフォームをいれました。(値段があえば防音マットを敷く方法もあります。)






キッチンが対面に変わるので、配管を引くスペース分、キッチン部分の床が高くなりました。(段差は決定事項でした)





全体的に断熱材(スタイロフォーム)をいれ根太が並んだ状態です。





その上にコンパネを並べて止めていきます。
仕上はPタイルなので大工工事の床はこれで仕上がりです。




その後、天井下地です。
鉄筋ですので梁型で二つの部屋になります。
これは奥の部屋の天井です。
元の天井はコンクリート打ち状態に吹き付け塗装をしたようになっていたので、新たに天井にインサートアンカーを打ちこみました。

こちらはメインルームのLDKです。画像部分は間接照明が入る部分の下地です。







移動式スポットライトの下地です。
ここにレールが付き、その場所のどこにでもスポットライトがつけれます。




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