淡路島でリフォーム増築・新築など住まいや家に関することは大工よっしゃー君におまかせください。

雨戸について思うこと

雨戸について思うこと

最近の新築を見ていておもうのですが、デザインの関係やコストの関係でシャッターがない大窓がおおくなってます。

意外と値段がかわってくるのがシャッター&雨戸です。
これが付くのと付かないとでは倍ぐらい値段が変わります。

日本の気候は基本台風とは切り離せない土地です。北海道や東北の方はどうかわかりませんが。
それに、防犯上一階部分には最低格子などはほしいところです。
ガラス自身は今はペアガラス(これにもガラスの厚みや強化ガラスなどで値段はかわつてきますが)をする方がほとんどになってきておりますが、
以外と後から(建築中、契約後)これを追加する方がおおいのです。

画像の説明





シャッターは電動・手動でコストが変わることはあたりまえですが、
ほかにも、ボックスや本体の材料でかわってきます。
通常は鋼板製品ですがアルミ製品もあります。

雨戸に関しては現在の家では和風デザインの家のみにしか
つけないことが多いのですが、
それも、ただ雨戸があるなしだけでなく、
鏡板があるかないかとか雨戸のデザイン、材料
(アルミ、鋼板、断熱タイプなど)でかなりかわってきます。

画像の説明



私は鏡板のないのはあまり好きではないので、
安く仕上げる家でも鏡板付きを基本とすることがおおいですが、
安いのはやっぱり鋼板のルーバータイプの鏡板なしです。
(これをすると雨戸を戸袋の収納していても風でカタカタ動くことが多い)
ちなみに鏡板に順位を付けるとルーバータイプの鋼板雨戸が1番安く、
次にアルミの横リブタイプで一番高いのが格子がついてデザインのあるタイプです。

デザインで最初から納得されてする方はいいとおもうのですが、
後からつけると余計な値段がかかります。

それに、最初の段階ですと、
雨戸レールやシャッターレールが取付くようになった
窓サッシになっていて、収まりもきれいになりますが、
サッシが付いた後ですと、
後づけ状態ですのでやはり収まりもかわってきますし、
コスト的にも割高だと思います。
もどる
トップへ

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional