キッチンのリフォームです。


先にサッシをペアガラスのタイプに枠ごと入れ替えてます。
小窓の方はもともと勝手口のサッシがついていましたが、新しく増築した方に勝手口をつくったので、こちらは窓に変更しました。

その後、必要な部分以外を解体しました。

天井下地をあたらしく組み直し断熱材をいれました。
今回天井下地を組み直したのは、吊り戸棚が前の戸棚より10cm大きなタイプになったからです。
これは台所前のサッシを小さくして対応するか、吊り戸棚が窓にかかるか、天井を上げるかということになったのですが、ご施主様と打ち合わせで天井をあげることになりました。
断熱材はここは半分が外部に面した下屋根部分だったので、部屋全体に敷きつめました。





床をキッチン際まで貼ってから、壁の下地も補修し、
天井、壁ともプラスターボードを貼っていきました。


そして、キッチンを撤去しました。タイル部分はタイルをとらず、その上からキッチンパネルを貼る方法もあるのですが、タイルの状態もあまりよくなかったので、すべて撤去しました。その後床を仕上げてドア枠を取りつけました。

間でドアも吊り込みました。リビングへのドアは先に吊りこんでました。
玄関からは前は開きドアだったのをアウトセットタイプの引き戸に変更しました。
このドアもご施主様こだわりのスケルトンタイプのドアです。同じタイプのドアが増築部分のパントリーとの繋ぎ部分にも付きます。


←キッチンの後ろになる壁面をコンパネでしまい、その上からキッチンパネルを貼って、キッチンを組んで行きました。



→キッチンの取付が完了しました。(画像には食洗器の前のパネルがはいってませんが)




クロスを貼って最終仕上がりです。



分電盤も新しくなり、とてもすっきりときれいになりました。
いろいろと兼ね合いがある工事でしたが工期的にも予算的にも大体の予測どおりに進みました。
ご施主さまが仕上がりを気にいっていただけたことが本当になりより一番うれしい事でした。


もどる
トップページへ